第2回歴史勉強会

第2回難波先生の歴史勉強会が5月19日(木曜日)に開かれました。

予想をはるかに上回り、大勢の方の参加で大盛況となりました。




メモを熱心にとる方、ipad持参で歴史用語を検索する方ありで熱気むんむん。
難波先生の知人でもある歴史学者、古田武彦氏の「701人麻呂の歌に隠された九州王朝」と題するDVDの1本を見入った後、難波先生の解説がありました。
休憩時間には日本の四季を感じさせる美しい和菓子、チョコレート、そしてお団子を囲んで参加者の顔は古代史に浸る険しい顔とはうってちがい、にっこり和やかに。
優雅にお茶を飲む時間は瞬く間に過ぎ、2本目のDVDへと突入しました。まるで倭国ダビンチコードを連想させる推理小説のような迫力あるDVDでした。
万葉集の柿本人麻呂の歌にでてくる「吉野」は実は奈良ではなく、九州の佐賀にあるというのです。
まったく知識がない者にとっては、ただただ感心するしかようがなかったのですが。
今回の勉強会ではキーワード:万葉集、柿本人麻呂、古事記、持統天皇をめぐって、
常識の歴史とその歴史を覆す面白さを学び、これを気にもっと日本の歴史を学ぶ意欲がわいてきました。
このような機会を与えてくださった難波先生には心から感謝いたしております。ありがとうございました。また次回が楽しみです。 (新城)

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