南の会 メキシコ料理

3月22日まだ春には遠い天候ですが、南の会では太陽の国、メキシコ料理の講習会を開催しました。
先生は、メキシコ出身で、故おじい様が日本人という、底抜けに明るく行動的な高柳ガルシア雪子さん。なんと、メキシコ料理は、UNESCOの世界無形文化遺産となっているそうです。

メキシコ料理のベースは、とうもろこし、唐辛子、豆、トマト、アボガド、かぼちゃ、さつまいも、チョコレート、バニラ等。昔から変わらぬ調理法で今も調理されているそう。
今回は、主におつまみにもうれしいスナック系を5種教えていただきました。
メニューは、
Guacamole (ワカモレ、アボカドディップ)お馴染みですね。
Quesadilla(ケサディーヤ)トルティーヤでチーズをはさみ両面を焼き、メキシカンソースを添えて。
Ceviche(セヴィチェ、白身魚のマリネ)メキシコの刺身です。白身魚をレモン汁でしめて、メキシカンソースであえて。
Tacos Fritos de papa con salsa verde(ジャガイモの揚げタコス、グリーンソース添え)
Tostadas de pollo(チキンのトスタダス)トルティーヤを揚げ、チキン、レタス、豆、チーズ、生クリームなどをのせる。
読んだだけで、よだれが出てきませんか?

集まったのは、会員9名と非会員2名の計11名。
まず、雪子さんがメニューとメキシコ料理の説明を。たくさんの質問が飛び交います。食べ物となると、皆さんの目が生き生きして、貪欲に学びモードになるようです。
メキシコには、数え切れないぐらいの豆の種類があるそうで、雪子さんがいろいろな大きさ、形、色の豆を見せてくれました。それから、緑色のトマ トにも、皆さん興味津々。オランダでは売っていない緑色のトマトは、雪子さんのご近所の方が雪子さんに頼まれて栽培してくれているそうです。

さて、調理となると、皆和気藹々とおしゃべりに口を動かしながら、それでも手もちゃんと動くのが主婦のすばらしいところ。メキシコ料理の大変な ところは、メキシカンソースを作るために、全てをみじん切りにする作業。フードプロセッサーで、と考えてしまう楽チン主婦に、雪子さんは「だめだめ、味が 変わっちゃう」。トマト、玉ねぎ、コリアンダーをひたすら超みじん切りにする作業が続きました。メキシコのお母さん万歳です。
また、トルティーヤはとうもろこしで作ったものがオリジナル。オランダのスーパーで売っているのは小麦製。やはり味は、とうもろこしのほうが断然美味しかったです。
 さて、試食の時間に。どれもこれも、野菜たっぷりでヘルシーなメキシカン料理。毎日でも食べたいぐらい美味しいお料理の数々。皆さん、楽しいおしゃべりをしながら、お腹いっぱい、いただきました。

 雪子さんの明るい活動的な性格に皆さん感化され、楽しい雰囲気で美味しいメキシカン料理をいただき、あっという間に時間が過ぎ去った講習会でした。雪子さん、すばらしいホスト振り、ありがとうございました。アシスタントの三谷さんも、お疲れ様でした。

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